世田谷で高濃度の放射能検出でどうして?という声が駆け巡りましたが、調べると民家からラジウム缶が出てきたということで、人騒がせなニュースだなあって思いました。
原発関係者もびっくりしたんじゃないかと思いますね。
それに放射能に敏感になりすぎている気もしました。
おそらく民家にあることはいけないことなのでしょうが、例えば、飛行機に乗ったり、健康診断のレントゲンなどでも放射能は浴びるわけで、過剰に反応しても仕方ないんじゃないかなと思いますね。
政府は地熱発電の拡大を目的に、自然公園法などに基づく開発規制を緩和する方針を出したそうです。
具体的には、これまで規制が多く、通常15年と見込まれる発電開始までの開発期間を10年に短縮するというもの。
国内の地熱発電所は東北や九州を中心に18か所あるが、発電電力量は2009年度時点で国内の総発電量のわずか0・26%。まだまだマイナーな発電といわざるをえません。
ただ地震大国である日本は火山も多く、風力や太陽光に比べ、自然気候や天気の影響もあまり受けないため、地熱をうまく使えばより安定した電力供給にもつながるとのこと。
もとからあるものを使う。これが一番ムダがなく、エネルギーを生むためにエネルギーを使う、という矛盾からも解放されるので、一番効率的ですよね。
あるものはぜひ活用して、脱原発に向かっていくべきだと思います。
過去のNHK朝ドラの戦争時代ものはドロドロしてて見る気がしなかったが、おひさまは予告時点からずっと見たいと思わせたドラマでした。
戦争前後の大変さをさらりとし、登場人物の明るさに気を引き付けた。
初回からずっと見てきたので、架空の人物の話なのに食品を送るという行為わかります。応援したくなるんですよ。
それが高視聴率になった要因なのだろうし、登場人物の現在の役者にしっかりとした人をあてなくてはいけないのも分かります。
黒柳さん、司さんは納得です。最終回が楽しみです。
毎年10月に中国東部で行われる伝統行事「犬肉祭り」の開催を、中国政府が禁止したそうです。犬を殺して食肉にするこの行事は約600年続いていたそうですが、残酷だと言う批判を受けて中止になりました。
数年前から、犬の肉が新鮮かつ安全だと言うことを示すため、公衆の面前で犬を解体することも行われていたそうですが、現地ではもう犬を食べる習慣が残っていないそうで、そうなると犬を殺すだけのお祭りになっていたのでしょうか。
現代の風習に乗っとって、犬を殺すお祭りから犬を称えるお祭りへ・・・と言うことは、伝統的なお祭りなだけあり無理なんでしょうね。
日本も「くじら」問題で世界から叩かれていますが、各国、食に関してはいろいろな歴史的背景があるものです。
それは他の国の人にはわからない背景でもあります。
犬の肉を食べるというのは、私には想像もつきませんが、それなりの理由があってこの伝統行事が続いていたのでしょうね。
現地の人はこの中止をどのように受け止めているのでしょうか。
関西空港と大阪(伊丹)空港の経営統合が決まり、来年4月1日に共同会社を設立し、7月1日に経営統合が行われることになりました。
東京よりもなお面積の狭い大阪に、二つも空港は要らないと思いますし、大幅な赤字を出していることからも、経営統合は妥当だと思います。
これまでに行った設備投資はもったいないですが、統合により無駄をはぶき、西日本の経済・流通の窓口として、適切に整備を進めてもらいたいと思います。
東は震災の影響が大きく残ってるので、日本の西にはやっぱりがんばってもらいたい。
日本のどこかが元気でやっていれば、他にも波及して、元気があちこちで連鎖していくはずですから。

Kansai International Airport (KIX/RJBB) / Hyougushi
高齢化社会が深刻化している現在、地震、台風と災害が起きたときの避難方法、訓練は日頃から各自そして地域が協力する必要性を感じました。
特に自分一人で移動が不可能な場合、家族だけでは無理な場合も出てくるはずですが、消防団の機転で生死を分けた話を聞くと、普段から地域ぐるみで災害対策を行わなければなりませんね。
日頃の備えがあるからこそ、予測通りに事が運ばなかったときに、とっさの判断力が発揮できるのでしょう。
7月の景気動向指数の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.3ポイント下落の109.0と、4カ月ぶりに悪化しました。
東日本大震災後の落ち込みから急回復していた生産の増加ペースが鈍化。
内閣府は景気の基調判断を改善を示しているに据え置いています。
新しい政権は、増税路線です。
ここで、消費にブレーキがかかるようなことがないように、新しい政策を打ち出してほしいです。
なぜお金を使わないかというと、将来が不安だからという意見が多いですね。
夢が持てる社会じゃないと安心して暮らすことができません。
今回台風12号は日本へ接近してから速度が遅くなり、それで、各地に大雨洪水をもたらし、多大な被害を与えているようです。
ニュースによると日本海へ抜けたそうですが、台風は通り過ぎたあとも雨風が強いですから、気をつけた方ががいいですね。
本当、災害の当たり年ではないかと思います。
いくら、文明が発達しても自然には勝てないものですね。
それに人間の環境破壊で温暖化など気候にも影響を与えているようです。
日本だけ気をつけても無理な状況がきているようです。対策を考えなければなりませんね。
放射線の減少に20年かかるというのは、たまらない話ですね。
以前、テレビで地域おこし、地域の雇用活性化、財政難を防ぐために原発を誘致したという話も聞いたことがありますが、結果がこのような状況では、ずっと昔から住み続けた住民にとっては、これほど切ないものはないですね。
何年かかるかわからないけど、何十年かあとにまた住めるという保証があるのなら、一旦避難している人もまた戻るために考えるところもあると思いますが、20~30年後、やはり、まだ住めませんとなるとまた国民をだましたことになりかねません。
専門家の調査をもっと行って、慎重に対応してほしいですね。